孤独・・・。

題名にある通り、「孤独」というのは様々な場面で登場する言葉です。

「孤独」という言葉を聞いて、どんな姿や暮らしを想像されますか?

かっこいい印象で使われる場面や、寂しい時に使われるなど、人それぞれで抱く印象は違うのかもしれません。

 

 

今回は、高齢者の皆さんに限らず、社会に生きている皆さん全員に言えることです。

様々な研究で明らかになった「孤独」になった時の、いろんな影響を見ていきましょう!

 

 

 

①タバコやお酒と同等?それ以上の人体への悪影響が証明されている?

酒は百薬の王と言われていたのは過去、現在は飲まないに越したことはない!という答えが出ています。

タバコに関しては、自分だけでなく周りの方への健康被害も大きく、肺や脳に大きな悪影響がでるというのは周知の事実。

そんな2つを抑えて、「孤独 」というものが第1位に選ばれている研究も少なくないのです。

寿命を縮める原因にも考えられている為、日常の人間関係が習慣化していない方、今すぐ考え直す必要があります。

②心臓や血管系の疾患の罹患率が上昇する??

目に見えるものではないので、徐々に蝕まれる「孤独」。

「孤独」は、心筋梗塞や脳卒中といった病気の発症率が、そうでない人に比べて約30%高いとの指摘もあります。

社会的孤立、パートナーを失い1人暮らし、周りには関わりのある人間がおらず、1日誰とも喋らないなんてことはザラにある。

そんな方は要注意です。コミュニティに属し、趣味活動や旅行仲間、いつも決まった時間にカラオケ喫茶に行き、顔なじみと時間を過ごす、そんな時間が誰にも必要だということが分かります。

③免疫力の低下?遺伝子レベルでの抵抗力の低下がみられる。

「孤独」を感じている方の多くは、免疫力の低下が見られ、様々な細菌、ウィルスに対しての抵抗力が落ちています。

抗体を作る遺伝子の働きが低下し、感染症にかかりやすく、治りにくいという身体に知らない間になっているということです。

④認知症のリスクが跳ね上がる

孤独感を感じている方の認知症発症リスクが、そうでない人に比べて約25%上昇。

社会的な刺激の減少は、脳機能の低下させることも分かっています。

他者との関わり、会話は脳にとってはとても高度ないい刺激になっているそうです。

会話を聞き取りながら、表情を読み取り、動きに注目する、そういったことが刺激が脳の機能を維持するのに不可欠な要素だったのです。

 

以上、「孤独」に関するお話をご紹介させていただきましたが、皆さんいかがだったでしょうか。

今の生活でなかなか変化を付けるのは難しい、全てをカバーできる方法が分からない、などお悩みもあると思います。

しかし、安心してください!!!!!

上記の条件を全て満たしているのが「デイサービス」なんです!

 

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