食事も運動くらい大事!!🍚リハブログ①

”リハビリはちゃんとやっているのに、なかなか良くならない”

そんなふうに感じたことはありませんか?

実はその原因 ”食事にあるかもしれません”

筋肉は、運動だけでは強くなりません

 

材料になる栄養があって、はじめて 筋肉は作られます。

研究でも、 高齢の方ではタンパク質の摂取量が不足しやすく 筋力低下や回復の遅れにつながる ことが報告されています。

つまり、 運動しているのに変わらない場合、 ”身体の材料が足りていない” 可能性があります。 特に大切なのが ・タンパク質(肉・魚・卵・大豆) ・エネルギー(しっかりたべること) です。

ここがすごく大事で 食事量が少ない状態で運動を頑張ると、 逆に筋肉が減ってしまうこともあります。

当施設では、運動だけでなく 体重測定や実際の食事量も確認し ・しっかり食べられているか ・体重が落ちていないか といった点も大切にしています。

リハビリは運動だけではありません。

”運動×栄養” この両方がそろって、はじめて身体は変わっていきます。

できることから少しずつ 一緒に整えていきましょう。

 

<参考文献>

・Bauer J, et al.

”高齢者ではタンパク質摂取が筋肉維持に重要” 

 

・Deutz NE, et al.

”高齢者の筋肉維持には十分な栄養摂取が必要”